多様な働き方や新しい考えを取り入れ、人材を最大限活用し
企業品質を高めて、新たなサービス創出へつなげています。



働き方改革

社員自ら職場改善に取り組んでいます。

能力を最大限発揮できる環境、柔軟でより効率的な働き方を求め、社員それぞれがアイディアや意見を出し合って日々職場改善に取り組んでいます。
最近では、リラックスした環境で生産性を上げて作業を行えるように、周りの会話や環境音を気にせず集中力を高めて働けるように、職場BGMの提案を採用しました。
また暗黙の了承でのセットアップスーツ着用をやめながらマナーを逸脱することがないよう社員自身がドレスコードをまとめたりもしました。その結果オフィス内ではノーネクタイが普通になっています。


残業抑制

残業を抑制し、働き方を改善。

企業としての総合的な品質向上は、社員が健康で、健全な精神であってこそ実現できるもの、と考えています。
ワークライフバランスを考え、長時間労働抑制に取り組んだ結果、全社員の月平均残業時間を18時間前後に削減できました。仕組みを構築することにより生産性を高め、労働品質向上によるサービス品質向上を狙っています。


ダイバーシティ

多様な社員が活躍できる職場。多様な働き方を推進。

育児休業制度はもちろん、短時間勤務制度や時間有給制度なども設けて、育児や介護などライフステージに応じた多様な働き方が実現できる環境を構築しています。
また社員の特性や志向に応じた複数のキャリアパスと教育カリキュラムを用意し、ITに限らない資格取得推進制度や研修機会も設けています。2017年10月には人材育成等に関してiCD(iコンピテンシディクショナリ)活用認定企業としてSilver認証を受けました。

多様性を活かし、多様な社員が、その能力を最大限発揮することで、多様なニーズと変化に柔軟に対応する新しいITソリューションを提供します。


テレワークへの取り組み。

社会的ニーズが高まりつつある「テレワーク」に、試験的に取り組んでいます。クラウドを用いてモバイルワークや在宅勤務におけるIT環境を整えたり、新たにサテライトオフィスを開設したりと、サービス提供者として自ら実践しノウハウを蓄積しています。日本マイクロソフトが実施する「テレワーク週間」などに参加をしています。