Power Platform ポリシー設計支援サービス

現場の活用を止めない、Power Platform ポリシー設計

Power Platformの利活用が広がる一方で、
「どこまで使って良いのかわからない」「ルールが人によって違う」といった状態になっていませんか。
弊社のPower Platform ポリシー設計支援は、属人化や野放図な活用を防ぎながら、
安心して使い続けられるルールと判断基準を設計するサービスです。

  • セキュリティ

    DLPを含めたデータ保護の考え方を整理し、セキュリティリスクを最小化

  • 運用

    組織全体で迷わず判断できる
    ルール設計を実現

  • 可視化

    利用状況を把握し、
    改善につなげる仕組みを構築

Power Platform導入後、
利用が拡大する中で、多くの組織に共通する課題が顕在化します

  • どこまで使って良いのか分からない
    • 現場が迷ってしまい、判断に迷う状態が続いている。
    • データ取扱い・外部共有などに不安を感じ、利用が停滞する。

  • 部門・担当者ごとに判断が異なる
    • ルールが属人化しており、誰が何を判断すべきかが曖昧。
    • 組織全体での共通認識が形成されていない。

  • 利用状況が見えず不安が残る
    • 可視性が不足しており、セキュリティに不安が残る。
    • 利用状況の把握ができていない。

その結果、以下のような状態になりがちです

セキュリティリスクが高まる
情シス・管理部門の負担が増大する

問題はツールではありません

Power Platformそのものではなく、
判断基準・ルール・運用の考え方が整理されていないことが課題の根本原因です

  • 判断基準が曖昧

    どこまで使って良いのか、明確な基準が設定されていない。現場が判断に迷ってしまう状態

  • ルールが部門ごとにバラバラ

    部門・担当者ごとに判断が異なり、ルールが属人化している状態

  • 運用設計が未整備

    運用の考え方が整理されておらず、継続的な改善ができていない。

ポリシーは「縛るもの」ではなく、現場の活用を支えるためのものです。

ポリシーはブレーキではなく、ハンドル

活用を止めない/迷わず判断できる/無理なく続く
この状態をつくることが、KACOMSの目指すポリシーです

  • 活用を止めない

    現場の利活用を支えるためのもの。過度な制限ではなく、安心して使い続けられる環境を整備します。

    最小限の制限で最大限の活用
  • 迷わず判断できる

    明確な判断基準とルールを設計。誰が何を判断するのかを組織全体で共有できます。

    明確な判断基準の整備
  • 無理なく続く

    最小構成からスタートし、段階的に改善。自社で運用・改善できる状態を目指します。

    継続可能な運用設計

Power Platform利活用の”土台”となるポリシー方針、データ損失防止(DLP)ポリシー、運用ルールを整理・設計する支援サービスです。

Power Platform ポリシー設計支援

構築を前提とせず、設計を重視し、最小構成からスタートしながら 自社で運用・改善できる状態をゴールとします。

  • 設計を重視

    ポリシーを最初から作り込みすぎるのではなく、 運用しながら見直せる設計を前提に、最小限のルール・構成からスタートします。

  • 最小構成から開始

    最小構成から始め、段階的に見直し・改善できる運用設計を行います。

  • 自走可能な状態

    情シス・管理部門が継続的に運用・改善できる体制づくりを支援します。

最小限・現実的・継続可能なポリシーを重視し、現場の活用を止めない設計を実現します。

  • 完成形を前提としない、
    運用重視の設計支援


    実態を把握し、設計を最優先。最小限・現実的・継続可能なポリシーを設計します。

    • 設計優先のアプローチ
    • 現場重視の設計
  • 最小構成から
    段階的見直し可能


    最小構成からスタートし、段階的に改善。無理なく継続できる運用設計を実現します。

    • 段階的な改善
    • 柔軟な運用設計
  • 情シス・管理部門が
    自走できる状態


    情シス・管理部門が“自走できる”状態を重視。組織として運用・改善できる仕組みを構築します。

    • 自走可能な設計
    • 組織運用の実現

提供内容①|判断に迷わないための「考え方」とルールを整理します

標準/条件付き/原則NGの線引きを明確化し、組織としての共通認識を形成します

  • 線引きの明確化
    • 標準
      原則問題なく利用可能

      推奨
    • 条件付き
      申請・審査を前提に利用

      要審査
    • 原則NG
      セキュリティ上   
      リスクが高い

      制限
  • 判断権限の定義

    誰が何を判断するか

    • 申請者 利用部門・担当者
    • 承認者 情シス・管理部門
    • 最終決定者 部門長・責任者
  • 共通認識の形成

    組織全体での合意

    • 判断基準の明確な文書化
    • 運用ルールの共有・周知
    • 継続的な見直しの仕組み

提供内容②|DLPポリシーを“運用できるルール”として設計

3ゾーンでDLPポリシーの適用方針を整理し、なぜその分類なのかを言語化
将来の見直しを前提とした設計を行います

標準ゾーン

原則問題なく利用可能

  • 対象
    一般的な業務アプリ
    推奨
  • 条件:セキュリティ基準を満たす
  • 運用:申請不要で利用可能

条件付きゾーン

申請・審査を前提に利用

  • 対象
    制限付き機能・外部連携
    要審査
  • 条件:部門長承認が必要
  • 運用:申請・審査フローあり

原則NGゾーン

セキュリティ上リスクが高い

  • 対象
    機密情報・高リスク機能
    制限
  • 条件:原則として利用禁止
  • 運用:特別な承認が必要

設計方針

  • なぜその分類なのか リスクレベルと業務必要性を明確に言語化
  • 将来の見直しを前提 定期的な見直しを前提とした設計
  • 運用の継続性 現場が迷わず判断できる状態

従来の課題を解決し、組織として自走できる状態へ

Before:設計が曖昧・運用が重い

  • 設計が曖昧:ポリシー方針が明確化されておらず、現場が迷ってしまう状態
  • 運用が重くなる:複雑な承認フロー・過度な制限で、現場の利活用が阻害される
  • 判断が属人化:部門・担当者ごとに判断が異なり、ルールがバラバラになる

After:設計を最優先・自走可能(KACOMSの設計アプローチ)

  • 設計を最優先:明確なポリシーを設計し、現場が迷わない状態を実現
  • 最小構成からスタート:最小構成から段階的に改善し、無理なく継続できる運用設計
  • 組織として自走できる状態へ:情シス・管理部門が「自走できる」状態を目指す設計

Power Platformを安心して使い続けられる状態を実現します

利活用状況を把握

利用状況を可視化し、
改善につなげる仕組みを構築

こんな組織におすすめ

利用部門・利用者が増えてきた
組織全体での利活用が広がっている

セキュリティ不安軽減

DLPを含めたデータ保護の
考え方を整理

こんな組織におすすめ

判断基準が人に依存している
部門・担当者ごとに判断が異なる

属人化しない判断

組織全体で迷わず
判断できるルール設計

こんな組織におすすめ

情シスが兼務で手が回らない
専任のリソースが確保できない

安心した活用拡大

現場の活用を止めない、
継続可能な設計

こんな組織におすすめ

長く使い続けたい
Power Platformを長期利用する前提

上記のPower Platform ポリシー設計支援サービスに
関するお問い合わせ

担当窓口:営業部

電話番号:06-6342-7811

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