1台から始められるデスクトップサービス。柔軟な働き方をサポートする環境をご提供します。

こんなご要望、社内にありませんか?
Azure Virtual Desktopで解決できます!

  • 社内の課題1
    働き方改革・テレワーク対応
    • いつでも、どこからでも、社内と同じデスクトップ環境を利用したい。
    • 出張や在宅勤務など、多様な業務形態や雇用形態に対して、柔軟に環境の提供を行いたい。
  • 社内の課題3
    情報漏洩・セキュリティ対策
    • BYOD(個人所有端末利用)を導入したいがデータの持ち出しや情報漏洩が不安。
    • すべてのデスクトップ環境を一元管理し、セキュリティレベルを強化・統一したい。
  • 社内の課題2
    社内端末の管理コスト削減
    • 端末のキッティングやパッチ適用、ソフトウェアの導入や更新作業の簡素化を図り、人件費を削減したい。
    • 故障対応や更新作業による管理者の作業コストを削減したい。
  • 社内の課題4
    BCP対策
    • 予期せぬ事態により出勤不可となっても、業務を継続させたい。
    • 自然災害、パンデミック等の有事に備え、BCP環境を準備したい。

Azure Virtual Desktop(旧:Windows Virtual Desktop)は、Microsoft社が提供するクラウド上で稼働するデスクトップサービス(DaaS)です。 Azure上のサーバーに仮想デスクトップ(仮想PC)を作成し、クライアント端末からはそのデスクトップ画面を表示することで利用します。

処理やデータ保管をサーバーに任しクライアント端末への依存を少なくすることで、利便性を高めるとともに情報漏洩・セキュリティ対策を強化し、シンクライアント環境を実現します。
従来のVDI方式による仮想デスクトップ環境と違い、サーバー運用を自社ではなくクラウド事業者に任せることができるため、管理も楽になりコストの最適化も図れます。
さらに、Azure Virtual Desktopだけが持つWindows 10 マルチセッション接続(後述)を使用することで、より効率的なリソース活用が可能となります。

Azure Virtual Desktop
1.テレワーク環境に向いている
AVDメリット1
インターネット環境さえあれば、PCやタブレット・スマートフォンなどの端末に関わらず、いつでも、どこからでも、『いつものデスクトップ環境』が利用できます。
仮想デスクトップ環境を利用しているため、データはすべてサーバに保管されており、端末の紛失・盗難による情報漏洩などのリスクを防ぐことが可能になります。
また、クラウド環境に構築しているため、情報システム部門のIT担当者もインターネットさえあればユーザ拡張などの対応や、メンテナンスなどの運用管理が可能です。 「障害が起きたため、出勤」と言ったシチュエーションもなくなります。
2.安心のセキュリティ、BCP対策にも対応
AVDメリット2
クラウド上に保管されたデータを心配する必要はいりません。
Microsoft は年間約1100億円をセキュリティ対策に投資をしており、セキュリティ対策チームとAIを活用することで24時間365日体制で監視をしています。
日本のコンプライアンスや法律にも準拠しているので、安心して導入できます。
また、クラウド上の仮想マシンは、2重、3重とバックアップされており、障害などでサーバダウンしても、すぐに復旧が可能です。
東日本と西日本のデータセンターで稼働しており、DR対策も心配いりません。
3.柔軟に拡張/縮小、停止が可能、無駄なコストを削減
AVDメリット3
VDI導入を行う場合、拡張作業が大変なため、『少し多めに仮想デスクトップを用意する』ことや、『スペックを少し多めに設定する』ことがあり、無駄なコストが発生しているケースがあります。
AVDでは、仮想デスクトップの台数やスペックを、柔軟にサイジングすることが可能です。 必要な人数分だけ導入し、利用ユーザの追加に合わせて台数を拡張したり、 利用ユーザの業務に合わせて仮想デスクトップのスペック変更を行う事も可能です。
また、利用しなくなった環境は削除するか、仮想マシンの電源を落とすことで課金を止めることができ、コストを最適化することができます。
4.1台から利用可能
AVDメリット4
これまでVDIの導入を検討するもののライセンス購入のボリュームが大きかったりと、なかなか手を出せなかった企業様も、AVDでは、1台単位での利用が可能です。
中小企業様や仮想デスクトップ環境をまず試したい方など、お気軽にご利用いただけるため、少人数での利用やPoC利用にも最適です。

Azure Virtual Desktopには、他のVDI環境やDaaSには無い特徴を多く持っています。
その中から3つご紹介いたします。

1.マルチセッション接続
DaaSで「マルチセッション接続」が可能なのはAzure Virtual Desktopだけ!
Windows10などのOSでVDI環境を構築する場合、ユーザごとに仮想マシンを割り当てる必要がありますが、
マルチセッション接続を利用することで、1台の仮想マシンで複数ユーザのVDI環境が構築できます。
仮想マシンのリソースを共有できるため、コスト削減が期待できる上に、 業務に必要なアプリケーションを複数ユーザで同時利用可能なため、利便性や生産性の向上も期待できます。
AVD特徴1
常に最新版のOfficeを利用できるVDI方式の良さに、リモートデスクトップサービス(RDS)のマルチセッション接続が加わった形となり、 RDSとVDI のいいとこどりを実現する唯一のサービスとなっています。
AVD特徴1
2.強固なセキュリティ
世界トップレベルのセキュリティ対策を実施しているMicrosoft Azure上で稼働しており、多要素認証や条件付きアクセスによる強固なセキュリティを実現します。 IPアドレスによる接続元の制限や接続可能デバイスの制限も実施でき、安心してお使い頂くことが可能です。 AVD特徴2
3.Windows 10 ライセンス費用の追加負担が不要
Citrix XenDesktop や VMware Horizon などのVDI環境では、サービスを利用するための費用に加え、Windows OSライセンスの契約が必要です。
一方、AVDはDaaS利用とWindows OSライセンスが一本化されており、Windowsライセンスを別途用意する必要がありません。
AVDを選択することで、大幅なコスト削減に繋がります。
  • 移動を減らし仕事を効率化
    AVD導入事例

    従来

    常駐先からは自社システムにアクセスできないため、書類入力や経費精算などの事務処理をする度に、自社に戻ってから作業しなければいけない。

    AVD導入後

    • 常駐先や自宅を問わず、いつでもどこでも自社のデスクトップ環境にアクセス可能!
    • 無駄な移動時間が減り作業効率UP!
  • メンテナンス作業を効率化
    AVD導入事例

    従来

    機器の点検やメンテナンス作業は、作業者がその都度現場に足を運ばないといけない。

    AVD導入後

    • 仮想環境なので物理的なメンテナンス作業は不要!
    • 機器の点検や更新作業も場所を選ばない!
  • 離れた拠点間での運用を効率化
    AVD導入事例

    従来

    海外拠点等、離れた拠点への機器の導入は非常におおがかりな作業になる。各拠点のセキュリティ設定や機器環境の同一化も困難。

    AVD導入後

    • 離れた拠点間でも環境の同一化がしやすい!
    • 世界各拠点のPCのセットアップや詳細設計をAzure上で一元管理可能!
  • キッティング作業を効率化
    AVD導入事例

    従来

    端末の購入、設置、初期セットアップ、各作業に伴う人件費など初回導入時の作業コストが莫大。導入から運用開始までに時間がかかる。

    AVD導入後

    • パソコン1台あればAzure上ですべての準備がすぐに完了!
    • あとからでも台数やスペック等の変更が可能!

Azure Virtual Desktop トライアルキャンペーン

キャンペーン詳細はこちら

上記のAzure Virtual Desktopに関するお問い合わせ

担当窓口:営業部

電話番号:06-6342-7811

メールでのお問い合わせはこちら