変化の多いプロジェクトを支えるために、
専属チームによる開発体制を構築しませんか?
継続的な改善スピーディな対応でお客様のご要望にお応えします!

システム受託開発

ラボ型開発とは、専属の開発チームを確保し、サービスやシステムを継続的に改善していく契約形態です。
要件をあらかじめ固定せず、優先度に応じて柔軟に開発を進めることで、変化の速いビジネス環境にも対応できる仕組みを実現します。
※本サービスはラボ型契約(準委任契約)として提供しています。

ラボ型
専属チームで継続的に
開発・運用・改善を行う形態

優先度に応じて対応内容を柔軟に調整しながら、段階的に作業を進めます。 また、専属チームが継続して伴走することで、業務知識やシステム理解が蓄積され、より高度な改善提案や継続的な価値創出を実現します。
  • 目的安定稼働と継続的な業務改善を見据えた支援
  • 仕様変更ノウハウを蓄積しながら
    柔軟な仕様変更に対応
  • 作業拠点弊社オフィス、弊社指定場所
  • 期間中長期で最も効果を発揮
  • 体制プロジェクト後も継続

継続的に成果を生み出すラボ型開発の特徴

  • ノウハウの蓄積

    プロジェクト単位でリセットされないナレッジにより、継続的に価値を向上

  • 柔軟性

    優先度に応じて、対応内容を柔軟に調整可能!要件が固まっていなくても、進めながら最適化

  • 立ち上がりの速さ

    見積もりや提案を都度行うことなく、アイデアが出たタイミングで開発に着手可能

変化に強く、スピーディに価値を生み出す開発を実現!

「変化が前提」の開発に最適!このような開発課題をお持ちの場合

  • 要件が流動的

    • 要件が未確定な状態でも、
      進めながら整理・具体化が可能
    • 優先度に応じて内容を調整し、
      段階的に実現
  • 継続的に改善したい

    • 小さく始めて効果を検証しながら、優先度に応じて機能や範囲を拡張
    • 無理なく継続的にシステムを進化
  • 開発や改修が定期的に発生

    • 専属チームにより、案件ごとの手間を省き、継続的な開発を効率化

専属チームにより、改善を止めることなく継続的に価値を積み上げていきます

体制

専属チームとして継続的に対応し、ノウハウを蓄積しながら価値を最大化します

ラボ型開発構成図
  • PMは原則として
    担当者を固定

    • 窓口を一本化し、プロジェクトを一貫して管理
    • 認識のずれをなくし、スムーズに推進
  • 状況に応じて柔軟に
    体制を調整

    • ナレッジを共有したメンバーが柔軟に対応
    • スピーディーにリソースを増減可能
  • 技術を固定せず、
    蓄積したノウハウを活かす

    • 多様な技術に対応し、最適な解決策を選択
    • プロジェクトを通じてナレッジを資産化

※PM担当者が交代する際には事前にご連絡と引継ぎを実施いたします

開発時のプロジェクトの進め方

段階的に進めるアジャイル開発で、着実に成果を積み上げていきます

※横にスクロールしてご覧ください

STEP
作業内容
PM SE PG
Step① ヒアリング
ヒアリング
要件定義
Step② アジャイル開発
設計・開発
仕様改良
Step③ レビュー
レビュー/本番
Step④ 拡張
機能追加

月単位でのご契約・ご精算で、柔軟かつ無駄のない運用が可能です

保守時のプロジェクトの進め方

継続的な改善サイクルでシステム価値を維持・向上させます

※横にスクロールしてご覧ください

STEP
作業内容
PM SE PG
Step① 受付
依頼・課題
受付
Step② 課題管理
内容整理
優先順位整理
Step③ 調査・改修対応
調査
修正
Step④ 改善・最適化
再発防止・最適化

「守るだけ」ではなく、「よりよく育てる」、継続的な成長に貢献します

業務システムからDX領域まで幅広く対応

ラボ型開発は、お客様のフェーズに合わせて柔軟に対応

STEP 01

業務理解・課題整理

ヒアリング
現状分析
改善提案

現場ヒアリングを通じて業務フローや課題を可視化し、改善の方向を定めます。

STEP 02

業務改善

Power Automate Power Apps Power BI

Power Platformを活用し、現場の業務を素早くデジタル化。スモールスタートで効果を検証しながら段階的に展開できます。

STEP 03

システム構築

要件定義 設計・開発 テスト・リリース

業務システムを構築し、安定性・拡張性の高い基盤を構築。長期的に業務を支える中核システムを構築します。

STEP 04

継続改善

運用・保守 機能追加 効果検証

運用・保守とともに、改善提案や機能追加を継続。ビジネスの成長に合わせてシステムを進化させます。

ラボ型開発を活用することで、確かな成果を実現できます!

高い品質と生産性の向上

継続的な契約を基本とするラボ型開発では、プロジェクトに深く関わることで業務理解と技術ノウハウが蓄積されるため、より高い品質と生産性の向上を実現することが可能!

早期の成果創出

迅速な体制構築により、プロジェクト開始までのリードタイムを短縮することで、早期の成果創出に貢献!

最適な開発体制

柔軟な体制により、要件の変更や優先度の見直しにも迅速に対応することで、プロジェクトの状況に応じた最適な開発を継続的に実現!

ラボ型開発で、継続的な価値創出と柔軟な対応を実現する開発体制をご提供いたします
要件に当てはまる最適な開発スタイルは?

開発スタイルの選択は、プロジェクトの成果に大きく影響します。
いくつかの質問に答えることで、ラボ型・一括請負型・SES型の中から最適な進め方を診断できます。

3つの質問で、自社に合うスタイルの傾向をチェック!

システム受託開発
一括請負契約

こんなプロジェクトにお勧め

  • 要件・スコープが明確に決まっている
  • 納期と予算を固定して進めたい
  • 開発はプロに任せて成果物を受け取りたい

特徴

計画重視
リスク低減
成果物納品

要件が明確で、計画通りに進めたいプロジェクトに最適です。

一括請負契約の詳細についてはこちら

一括請負開発
SES契約

こんなプロジェクトにお勧め

  • 社内に開発体制があり、リソースが不足
  • 必要なスキルを持つ人材をすぐに確保したい
  • 期間や人数を柔軟に調整したい

特徴

人材補強
柔軟な契約
自社主導

エンジニアリソースの補強や要件に応じた柔軟な体制構築を行いたい場合に最適です。

SES契約について、
お気軽にご相談ください

メールでのお問合せ
ラボ型契約

こんなプロジェクトにお勧め

  • 要件変更が発生する可能性が高い
  • スピード感を持って改善を繰り返したい
  • 中長期でプロダクトを育てていきたい

特徴

柔軟性
スピード
継続的改善

変化に対応しながら、弊社と伴走しつつプロダクトを成長させたい場合に最適です。

ラボ型開発について、
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上記のラボ型開発に関する
お問い合わせはこちらから

担当窓口:営業部

電話番号:06-6342-7811

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