A社様

VRmillion(ヴァーミリオン) 導入事例

お客様情報東証一部上場企業 A社様
業種:製造業
国内拠点:10か所以上
従業員数:1,000人以上

 

事例のポイント

  • コロナ禍で開催困難となった社内イベントを初めてバーチャルで開催
  • バーチャル開催の良さを活かして、より多くの社員参加を実現
 

課題・ご要望

  • コロナ禍において、例年の社内イベントが開催できない
  • 日本全国の社員が参加できるようにしたい
  • 24時間開催し、深夜勤務の社員も参加できるようにしたい

例年実施されていた社内イベントを、弊社のバーチャル展示会プラットフォーム「VRmillion」にて開催頂きました。 抱えておられた課題や、バーチャルで開催するにあたってのご要望、「VRmillion」でのバーチャルイベント開催の効果をご紹介致します。

 

コロナ禍での社内イベント開催、リアルでは参加困難な社員にも参加してもらいたい

VRmillionでのバーチャルイベント開催に至る経緯

A社様では例年、「自社社員に世の中にある最新技術を伝え、業務改善のきっかけに繋げてもらう」という目的で、社内イベントを開催しておられました。
しかし、新型コロナウィルスの終息が見えない中、開催困難な状況が続き、バーチャルでの開催を検討しておられました。
また、バーチャルで開催するにあたり、そのメリットを活かし、「日本全国の社員が参加できること」、「24時間開催することで深夜勤務の社員でも参加できること」にも期待を寄せておられました。
スケジュールが既に確定しており開催期日が迫る中、 既存プラットフォームがあり短期間かつ予算内で準備可能なこと、また、準備期間・開催期間中のサポート体制を評価頂き、VRmillionでの開催が決まりました。 ​

導入・効果

  • バーチャル空間で例年以上の展示会場を構築
  • 開催している場所・時間の制約からの解放
  • 事務局担当者の負担軽減

テンプレートを活用し、短期間で初のバーチャルイベントを実現

VRmillionを活用することで短期間に展示会らしさを演出

今回は、VRmillionの標準機能である会場やブースのテンプレートを活用頂きました。 VRmillionの標準機能の範囲では、会場やブースの形は予め準備されたいくつかのテンプレートから選択頂く形になりますが、 ブース毎の色の変更や、ブースの位置や向きといったレイアウト変更、会場空間への看板設置等が可能ですので、 標準機能の範囲でも展示会場らしい空間を演出することが可能です。 実際、例年は長机の上にパンフレットや動画用モニターを配置する形だったものが、 より「展示会らしく」なり、わくわく感が出たと評価頂けました。

バーチャル開催だからこそのメリット

バーチャル開催にすることで、開催している場所の制約が無くなりますので、 日本全国にある拠点の社員様に参加頂くことができました。 また、テレワークをしている方も自宅からの参加が可能になりました。
さらに、従来であれば日中のみの開催となるため、深夜帯の工場勤務の方には参加頂きにくかったとのことですが、バーチャル開催により24時間会場へ参加可能となったことで、 夜間での参加や、ちょっとした隙間時間での参加など、働き方に合わせて参加頂くことができました。

開催事務局様への効果も

イベント開催に伴う、事務局担当者様の負荷軽減にも繋がりました。
従来であれば、イベント準備には、「会場の調整」「机などの設営」「資料や動画などの配置」など時間も手間もかかります。 また開催期間中も、担当者様が会場に常駐し、呼び込みや説明を終始行う必要があり負荷が掛かっておりました。
VRmillionを活用頂くことで、事務局担当者様の準備作業は「コンテンツの収集」と「会場設営の確認」のみで完了し、 開催期間中も、アンケートや資料請求のチャット機能を活用頂くことで、ずっと会場に常駐していなくても、 必要な人に必要な情報を提供頂くことができました。 ​

今後の展望

多くの方に楽しんで頂けるプラットフォームを目指して

今後のVRmillionについて

今回、A社様では初めてのバーチャルイベント開催となりましたが、場所や時間に囚われないバーチャルならではの良さを実感頂けました。 一方で、今後に向けた改善点も見出されました。
例えば、業務の合間など限られた時間で参加頂く際には、手早く見られる工夫がほしいというお声がありました。
コンテンツの閲覧方法について、アバターで自由に歩き回れるだけでなく、一覧からもアクセス可能とするなど、 来場者の状況や好みに合わせて選択可能な幅を増やすことで、より多くの方に快適に参加頂けるよう改善を進めております。
また、出展者や来場者同士のコミュニケーションの取り方について、会場内でも音声会話ができると良いというお声もありました。
チャットによる文字でのやりとりやWeb会議での会話に加え、会場内でも近くのアバター同士や指定した相手と気軽に音声会話ができる機能を追加することで、 その場でのコミュニケーションが取りやすくなり、より一層イベントの活性化に寄与できるものと考えております。

担当より一言

新型コロナウィルスの脅威が続く中、引き続きバーチャルイベントは求められるものと思われます。 また今後は、リアルとバーチャルが共存するハイブリッドなイベント開催も増えてくるのではないでしょうか。 バーチャルイベントで皆さんがわくわくできる環境をご提供できるように、これからもVRmillionを進化させていきたいと思います。

バーチャル展示会プラットフォーム
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